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パパの部屋
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私がこのホームページ、ティンカーベル・JP犬舎を管理運営する、犬たちの「パパ」です。幼少の頃から無類の動物好き、造り酒屋に生まれた私は、蔵人(杜氏をはじめとする酒造りに従事する人)食事のために仕入れられた「魚」をオモチャとし、当時近所にいらした猟師さんから頂くヤマドリやカモをだっこして遊んでいたそうです。三つ子の魂でしょうか、いまだに動物好きは卒業できません。昆虫や魚を捕まえて飼育することにはまっていた少年期、自然が好きで山々を歩きまわり、冒険家植村直己にあこがれ自転車で日本中を旅した青年期、そして現在、生まれ故郷の会津にて根を下ろし、犬と共に生きていこうと歩み始めたそろそろ中年期?1964年生まれ41才です。 |
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1.お客様へ
ティンカーベルが考えるお客様は犬を愛するオーナーさまとその愛犬です。犬と人との健やかなる生活を考え、安全で安心してご利用いただける商品のみを提供いたします。
ご相談ごとはお気軽にご連絡いただけるよう時間を制限することなくお待ちしております。私には情熱と体力があります。
2.犬への思い
私はまず一人の愛犬家として犬たちと接し、犬たちは生涯当犬舎で生活します。犬たちはティンカーベルの家族です。無理な繁殖、虐待に当たる体罰によるしつけや訓練はしません。
また、適正な飼養、創意工夫された管理により、分譲後の子犬の死亡率を限りなく0パーセントに近づけています。犬は物ではありません。心を持った生き物です。
3.社会との調和と貢献
ペット先進国である欧米諸国では、犬は社会の中にとけ込み、地下鉄、ホテル、レストラン等にもオナーと同伴で利用することが出来ます。こういった意味で日本はまだまだ犬の社会的地位も低いといえます。しかし、近年日本では社会に貢献する犬たち、警察犬や盲導犬、パートナードック等の活躍、犬が持つ癒し効果(アニマルセラピー)を求めた訪問活動等により認知度も高まってきてます。ティンカーベルはこうした団体と犬を応援します。また、自らも犬と共に福祉施設などに訪問活動を継続し、理解を求め犬の社会的地位の向上に努力します。 |
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生まれたときから私のそばには犬がいました。幼稚園で会話の出来なかった私、自閉症と思われるくらい話が出来なかった幼少の頃、心を開き、私と会話をしてくれた犬。思春期の頃の相談相手になってくれたのも犬でした。彼らの言葉は少ないが、全てが真実でした。
私は犬が人類の最高のパートーナーであると信じています。また、みなさんの愛犬が最高のパートーナードックになるようにお手伝いが出来ればと考えています。
イヌの問題行動やしつけに対する考え方や対処法は、これまで多くの専門家によって、さまざまな知識やテクニックが紹介されてきましたが、私の考え方、犬の立場からの視点から考えアドバイスいたしております。
私自身が最も影響を受けた人物として、動物行動学者イアン・ダンバー博士(プロフィール下記)の存在があります。ダンバー博士の考え方や対応の仕方は、きわめて行動科学的で実際的であり、多くの人が共感できる内容です。イヌのさまざまな行動を、行動科学的な視点からとらえて理解し、基本的な「学習理論」にもとづき、優しく効果的に、その予防や修正・しつけを行なう、というものです。イヌが吠えたり、ものを噛んだりするのは当たり前であり、それをむやみに叱って止めさせようとするのではなく、イヌにとってフェアで、またわかりやすい方法で解決してやる、といった考え方に徹底しています。動物の立場に配慮して体系化された、こうしたしつけ方や行動問題の解決法は、適正飼養や動物愛護の観点から、多くの愛犬家が待ち望んでいたものだと思います。 |
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ダンバー博士のセミナー出席時に
写していただいたスナップです。 |
イアン・ダンバー博士/プロフィール
獣医師、動物行動学者、著述家。ダンバー博士は、応用動物行動センター所長、ペットドッグトレーナー協会の創設者で、またイギリスの人気TV番組「ダンバーとイヌたち」のホストでもある。『How
To Teach A New Dog Old Tricks』や『SIRIUS Puppy
Training』の著書やビデオなど多数の著作がある。米国・カリフォルニア州バークレー在住。茶色の小型犬“オリバー”茶色の大型犬“クローネ”子ネコの“ミティー”と暮らす。
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(社)日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士(ペットケアアドバイザー)
(社)ジャパン ケネル クラブ 公認訓練士 荒井 康雄
ティンカーベル・JP
〒965-0033福島県会津若松市行仁町7−22
рO242−32−9880 fax0242−27−8502
E-mail t-bell@palette.plala.or.jp

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